高級店

高級店

低コストなサロンももちろんあるが、ある程度まとまった金額が無いと満足出来る仕上がりにならない。全身であっても部分であっても何回か回数をこなさないと綺麗に脱毛が仕上がらない為、何回か通う為のプランが必然となってくる。その上で自宅ケアもある程度必要となってくる為、ケア用品も揃えないといけない。プランの終了が間近になって来ると追加プランや特典プランも勧めてくる。セールスはしていないと謳っているサロンでもある程度のセールスはしてくる。プラン内ではあと数回分足りないと思う客側はそれに応えてしまう。

その為、初期費用にある程度のまとまった金額が必要であり、その後、満足出来るまで通い続ける為には追加投資が必要である為、低コストを売りにしているサロンでも、高級サロンでも満足出来るまで脱毛を行なうにはある程度の金額が必要であり、高級店であるイメージが抜けない。もう少し低予算で通い続けれる低コストのサロンがあったほうが高級サロンはよりサービスで差をつけられるのでは無いかと思われる。

レーザーが痛い。値段が高いというイメージ。

レーザーが痛い。値段が高いというイメージ。

よく女性が通ってらっしゃる脱毛サロンですが、体験したことのない私には「高そう」というイメージが付きまといます。実際に私の先輩で脱毛された方がいて、話を聞けばやはり「痛いしお金も時間もかかる」とおっしゃっていました。ところが最近よく見かける広告には「痛くない」「格安」とうたわれているものがほとんどです。

先輩の脱毛は10年以上前の話だったのですが、最近脱毛をしている方に聞けばほとんど痛みはなく、価格競争が激しいためそれなりのクオリティで格安のところがいくらでもあるとのことでした。そのかわり顧客獲得のための友達・知り合い紹介などの勧誘が強いらしく、断るのに苦労をしたり、気が付けばずるずるとサロンに通い続けて化粧品なども買ってしまう人もいるそうです。一方でその強引な商売の悪評を立たせまいと、顧客サービスや環境の向上に力を注いでいる店も増えてきているようで、徐々に「痛い」「高い」イメージは私自身も含めだんだんと薄れていくのかもしれません。

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