授乳中の脱毛はダメなの?

授乳中の脱毛はダメなの?-1
出産後に脱毛を休止していた方は「いつから脱毛開始していいの?」「授乳中でも脱毛して平気なの?」と思われる方も多いと思います。授乳中の脱毛は問題ないのでしょうか?この授乳中の脱毛に関しては脱毛サロン、クリニックでの脱毛など、各サロンによって様々な対応があるようです。また、脱毛箇所によっても異なりますので、契約サロンに確認をする事が一番良いと思います。

授乳している間は施術が出来ないというサロンや、生理が再開し、順調に2回程度来ているようならば問題ないとするサロンもあります。授乳中に脱毛を御断りする理由というのは、医療レーザー脱毛のレーザー77や光脱毛の光はメラニンに反応する性質を持っています。その性質を利用して毛根部分の毛を作り出す毛母細胞を熱処理していくので、肌のかなり浅い部部にしかレーザーや光は届かないので、母乳に何ら影響があるという事は考えられません。では、母乳に影響がないなら、なぜ授乳中に脱毛が出来ないのでしょうか。
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その理由とは、ホルモンに関係していると言われています。ホルモンバランスが乱れると、毛周期も乱れます。理想的な脱毛スケジュールを立てる上でもホルモンバランスが安定している時期を選ぶ事が大切です。脱毛の効果をきちんと得たいと思うにはみなさん同じでしょうから、ホルモンバランスが安定するまでは脱毛を休止するという選択もあるかもしれません。また授乳中の女性は脳下垂体から分泌されるプロラクチンが高い時期と言われています。これは乳腺の発達を促すホルモンです。

この時期に脱毛をすると毛が濃くなる可能性があるとも言われています。ホルモンバランスの乱れは思っている以上にお肌の状態に大きな影響を与えます。お肌が敏感になって、いつもならばあまり感じない強い痛みを感じたり、赤みが出て肌荒れが起きてしまう事もあります。VIOのデリケート部分は特に注意して欲しい脱毛箇所です。母親のストレスは赤ちゃんにも敏感に感じられます。自分自身がストレスにならない為にも安心して脱毛を受けられる時期まで待つのが良いかもしれません。

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